みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。土曜~日曜は雪⛄がうっすらと積もり、農園では椿の咲き進みが止まっています(^^;)今日は切り花作業をしておりますが、色づく花が少なく苦労します。
底冷えしている中で咲いていた椿は【卜伴・ぼくはん】です。古くから存在する椿ということで全国に多く分布していることもあり、各地方で呼び名が変わる花でもあります。
濃紅色の花弁に中心の白い唐子が美しく、園芸品種の中でも多くの方に人気の椿の一種。漢字は読みにくく私もさいしょは「とはん・トハン」と呼んでいました(笑)
一般的に「卜伴・ぼくはん」と呼ばれておりますが、関西や京都では「月光・がっこう/げっこう」、中部地方では「白芯卜伴・はくしんぼくはん」と名が付いていたりします。
ちなみに写真の花は芯(花粉の出る雄蕊が花になる現象「唐子・からこ」と呼びます)の部分がやや赤くなっていますが、白であったり赤筋が入ったりと咲く環境や季節によっても少し変化します。
こちらは以前撮影した「卜伴(ぼくはん)咲きシリーズの紹介」動画になります。よろしければご覧ください。
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みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。底冷えする寒さが苦手で今週はずっと震えています(笑)
鉢植えの【専修庵・せんしゅうあん】は秋から咲く椿ですが、この寒さのなか次々と蕾に色が見えています♪
石川県にて生まれたユキツバキ系の自然実生、キキョウ咲きにもなる椿。
咲きはじめは花弁のしわや縮れが多いが、咲き進むと照りのある朱紅色が冴えてきます。
「西王母・せいおうぼ」や「野々市・ののいち」などに代表される北陸地方の椿は秋から花を楽しむことができる早咲き性質が多いことも特徴ですね。
こちらは2022年の12月に撮影した動画になりますのでご覧ください!
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みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。本日は金曜日!19時より【YouTube椿園チャンネル】にて新しい動画を公開します♪
今回は【侘助椿 比べてみた|開花中7種+これから咲く5種】というタイトルで2026年1月19日に咲くワビスケツバキをピックアップしました。
冬の庭をしっとり彩る「侘助椿・ワビスケツバキ」。今回は2026年1月19日に咲いている7品種を“花の表情・色味・咲き方”で見比べながら、さらにこれから咲く5品種を開花予告として先出しでご紹介します。
侘助は派手さよりも、静かな品の良さが魅力。光の当たり方や気温で見え方が変わるので、同じ赤でも印象がガラッと変わります。ぜひ動画で“推し侘助”を見つけてください!
【開花中(7種)】 白侘助/初雁/覆輪侘助/一子侘助/湊晨侘助/有楽/紅侘助 【これから咲く(5種)】 天倫寺月光/乙姫/胡蝶侘助/紺侘助/黒侘助
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