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椿園のブログ

椿は「狭い場所」「鉢植え育ち」も得意な樹木です♪

2018年12月,山茶花(サザンカ),日本の椿シリーズ,椿_活け込み・アレンジ,椿 品種紹介,椿 生産用培養土,椿 育て方,椿園のブログ 2018.12.25

こんにちは。今日は皆様の疑問にお答えするブログです。

当社の生産農園に来られるお客様やお電話でのお問い合わせなどで良く聞く話ですが、

椿は鉢植えで育てることができますか?場所が狭くても育ちますか?という疑問です。

結論としては鉢植えでも育て続けられますし、狭い場所、暗い場所でも育つ植物です!

ただし、育つ環境をしっかりと整えてあげることが良い椿に育つ条件ですのでご注意を。

とは言ってもポイントは簡単です♪

①植える時期・・・真夏以外でしたら大丈夫です!真冬でもOK。(寒くても根は伸びています)

ただし、一年ぐらいは支柱などで支えをして風や台風でグラグラしないようにしてください。

②土づくり・・・椿園の椿生産用培養土を利用し、鉢植えでしたらそのまま植え替えます。

地植えの場合は植える場所より掘り上げた土に対して3割~5割程度椿生産用培養土を混ぜ込み

植栽してください。※当社で販売している肥料でしたら植え付け直後でも施肥オッケーです(^^)

③根を大切に移植する・・・鉢植えを植え替える場合に根鉢は崩さずに植え替え、

根巻きの大苗で購入した場合は根を覆っている麻布は外さずに植栽します。

↓鉢植え育ちや狭い場所での参考写真です↓

<鉢植え育ちの椿> 品種は「秋華-しゅうか-」です。

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<門の前に植栽する椿> 品種は「紅妙蓮寺-べにみょうれんじ-」です。

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僅か1m程度の狭いスペースですが、樹高2m以上の椿でもしっかりと育ちます。

ちなみに幅僅か50㎝程度の場所にも昔から椿は利用されており、茶室のお庭などには

「白侘助-しろわびすけ-」などの茶花椿が植えられている景色をよく見かけます。

また、商品ページ内にある「接木-つぎき-」表記の椿は「山茶花-さざんか-」を

台木(根を借りている状態)にしております。

これにより、花付きも良く、枝を大きく切っても翌年も弱ることなく枝を出し、成長も早いなど

利点はたくさんあります。何よりも移植に大変強く、日本全国あらゆるタイプの土壌にも対応できます。

「さざんかさざんか咲いた道~♪」と歌われるように山茶花は椿属(椿の仲間)でも特に強いのです。

長くなりましたが本日のブログはいかがでしたでしょうか?

椿園ではお客様の疑問や不安な点に対してしっかりとお答えさせて頂き、

今後も皆さんの疑問・質問に全力で答えていきたいと思います!

さて、いよいよ明日は本年の営業最終日となり、ご注文対応と発送も明日26日(水)となっております。

引き続き椿園㈱と椿園のブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。


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