みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。本日は夏の椿の水やり動画です!
7月、8月の酷暑が続く時期は、鉢植えの椿にとって水やりがとても重要になります。
「夏は毎日、水を与えた方がよいの?」「朝・昼・夜のうち、いつ水やりをするのがおすすめ?」「暑さで弱らないよう、液体肥料も一緒に与えた方がよい?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回の動画では、真夏の椿を元気に育てるための「酷暑に負けない水やり」について、椿の生産農園から詳しくご紹介します。
水やりの基本は、土の表面が乾くたびに少しずつ与えることではありません。鉢を持ち上げて重さを確認し、鉢の中まで乾き始めたタイミングで、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えることが大切です。
水を何度もこまめに与えるのではなく、鉢の状態をこまめに確認する。これが、夏の水やりで失敗を減らす大切なポイントです。
動画では、朝の涼しい時間帯に水を与える理由や、ホースの中にたまった熱い水への注意、日中に水切れしてしまった場合の対処方法も解説しています。
また、椿園で使用している培養土の「保水性・排水性・通気性」についてもご紹介します。椿が好むのは、乾き切った土でも、いつも水浸しになっている土でもありません。適度な湿り気を保ちながら、余分な水が抜け、根に空気が届く環境が理想です。
さらに、真夏に固形肥料を置いたり、水やりのたびに液体肥料を混ぜたりすることで起こりやすい肥料焼けについてもお話しします。
夏の連休や旅行で2~3日留守にするときの水切れ対策や、直射日光を避けた夏の置き場所もご紹介していますので、これから椿を育て始める方にも、毎年夏の管理に悩まれている方にも参考にしていただける内容です。
真夏の椿管理では、水の回数を決めるのではなく、その日の天候や鉢の状態を見ながら判断することが大切です。
ぜひ動画をご覧いただき、暑い夏を椿と一緒に元気に乗り越えましょう!本日もブログをご覧いただきありがとうございました。
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。 いつも椿園をご愛顧いただきありがとうございます。
多くの花が咲く季節となり、来園のお問い合わせが増えておりますが、椿園は「完全予約制」となります。ふらっとお立ち寄りいただいてもお断りすることになり、皆さまにも申し訳ないため、改めてお知らせいたします。
来園購入をご希望の方は、必ず事前にご予約をお願いいたします。
来園予約ページから予約【来園予約はここをタップ】
もしくは お電話(0587-97-0641) にて来園日時をご予約
当園は 日曜定休日 です。あらかじめご了承ください。
予約のないご来園は、
園内への立ち入り|苗木のご案内・販売|栽培相談|その他ふくめて対応ができません。
(少人数のスタッフで運営しております。農園作業中や不在・安全管理の観点から、例外対応もできません)
ご予約いただくことで、
ご希望や用途に合わせた品種提案|実物を見比べながらの選定|育て方のポイントのご案内がスムーズに行えます。
大変お手数をおかけしますが、「来園は必ず予約」にご協力をお願いいたします。
改めて、年に一度の農園無料開放イベント 「椿見会2026」3/20(金・祝)〜22(日)の3日間は、予約不要・入退場自由でお越しいただけます(9:30〜15:30)。ぜひこの機会に椿園へ遊びに来てください。
お知らせ、お願いをご覧いただきありがとうございました!!
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。毎週金曜日の動画公開日!今日は18時15分頃より「メーテレドデスカ+」のテレビ放送もあるのでそちらもぜひご覧ください!!
今週2月24日(火)に撮影した今日の動画、タイトル「これ全部、椿(つばき)!?|八重咲き“花形”コレクション&見比べ図鑑」で華やかな八重咲きツバキにスポットを当てました。
今回の動画、「これ全部、椿(つばき)!?」と思わず言いたくなる 八重咲き椿の“花形(花の形)” をまとめて紹介します。
ふわっと軽やかに広がる花、花びらが幾重にも重なってぎゅっと詰まった花、中心の見え方やボリューム感まで——同じ椿でも咲き方はここまで変わるんです。「八重=豪華」だけじゃもったいない!花形に注目すると、椿選びがもっと楽しくなります。あなたの好みは「ふわふわ派?/ぎゅっと派?」、この動画の感想や気になった咲き方があったら、コメントでも教えてください!
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。