みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。寒の底を抜けたように感じ、10時現在は気温7℃とやや暖かい一日になっています!そして毎週恒例の動画更新金曜日になりました(^^)
今日は「椿【月兎🐰つきうさぎ】白花の常識を超える花世界「10月から咲く」「中心が渦を巻く」|“まんまる月”の抱え咲き」というタイトルでお届け!
【ここにだけ咲く白椿】椿園オリジナル品種「月兎(つきうさぎ)」を開花映像でじっくり解説します。
純白の八重~抱え咲きで、咲き始めは“月のようにまんまる”。さらに花粉をつくる雄蕊の一部が花弁化し、中心に渦を巻くような模様が現れるのが最大の見どころ。白花の常識を超える独特の花世界を、蕾~開花の変化とともにお届けします。また、咲き進むにつれて表情が変わるので、朝夕で花が移ろう様子を眺め比べるのも楽しいポイントです。
最大の魅力は、秋咲き椿の中でも“10月から咲き始める早咲き性”です。白花は冬〜春に咲くイメージが強い中で、月兎は白の八重花として早い時期から花を楽しめる(最速クラス)のが大きな売り。季節の先頭で“白”が咲く感動を、ぜひ体験してほしいと思います。※開花や見頃時期は気温・管理環境で前後します。
花径は中輪・約4cm〜8cmで花付きも良好。蕾が大きく膨らむので、八重咲きではありますがお茶花として楽しむのもおすすめです。
親は「絵日傘」×「羽衣」。2016年12月24日に新花として発表・発売した、椿園作出のオリジナル交配種です。
🐰月兎🐰つきうさぎ🐰はこんな方におすすめ!
・秋のうちから椿の季節を始めたい。でも、ただ早咲きなだけでは物足りない。
・白い花が大好き。ただ“白いだけ”ではなく、花のディテールや中心の表情まで楽しみたい。
・鉢植え、玄関先、庭、あるいは床の間に、一輪で世界観が立つ白椿が欲しい。
ぜひ花が見てみたい!という方--「来園予約」をしてお花を見にきてください!!「月兎・つきうさぎ」は生産農園で10月より咲いており、今も、そして3月下旬頃まで咲き続けています!
という感じで本日のブログを終わります(^^)ご覧いただきありがとうございました。
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。 本日は19時より【YouTube椿園チャンネル】にて新しい動画を公開します♪ 2026年も2月に入り暖かい日々でしたが、明日は寒波が戻ってくるようですね。
生産農園では【金華美女・きんかびじょ】が色づき始めているのを確認しましたので、以前に撮影(2024年2月9日)していました動画を初公開します!
毎日5℃前後の最高気温と、寒い日々が続いていますが黒い蕾が見え隠れしていました♪
生育管理するうえで少し注意したいことですが、以下画像のように葉には黒点模様、幹には傷のような症状に見えます。 これは黒系椿の特性の一つで生育上に問題はないのでご安心ください。※幹のくぼみに関しては数年で肉盛りしていき目立たなくなります。
紅色の濃淡が美しいツバキ│中国で発表された「金華美女・キンカビジョ」は濃厚な紅色花弁の中に黒紅色の筋模様が入る希少な椿です。
寒さ厳しい1月頃より色づき咲き始めるこの花、直径は6cm~9cm程度と中輪から大輪に分類されますが、暖かくなる春には10cm以上と見ごたえ抜群の見事な花で開花します。
温暖な気候である中国雲南省より導入されましたが耐寒性はとても強く、椿園所在地の愛知県稲沢市では吹きさらしの地植えでも元気に新芽を伸ばし花を咲かせています。(日々マイナス温度となる寒冷地では念のため防寒対策をしてください) 魅惑の赤い花色│金華美女をぜひご覧ください!
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。寒さ続く1月ですが今週も金曜日が来ました!19時より【YouTube椿園チャンネル】にて新しい動画を公開♪
本日の動画タイトルは「桃色椿の花くらべ9選|早咲き(9月〜1月)を並べて比較│お茶花にも」ということで、この2026年1月に咲いている桃色椿をくらべてみました。
桃色の椿とひとことで言っても実際の色味にはかなりの幅があります。
淡い桜色、白地に桃がにじむ色、紅を含む濃い桃、咲き進みで色が抜けたり深まったりするものまで、「桃色・ももいろ」の見え方は品種と環境で大きく変化します。写真1枚では伝わりにくい“色の違い”も、同じ画角で並べて比べると驚くほど印象が変わるのが椿の面白さです。
2026年1月27日に撮影した今回は「秋咲き・早咲き(9月〜1月にかけて咲く)」の桃色系椿を、実際に咲いている木より切り出して並べ、比較しました。
花の色合いはもちろん、花弁の丸み・開き方・重なり方、しべの見え方や花の雰囲気など、同じ「桃色・一重」でも個性がはっきり出ます。
また、椿は季節の進み具合でも色の出方が微妙に変わります。動画内では「同じ桃でもどう違って見えるか」をできるだけ分かりやすくお話ししています。「庭で楽しむ」「鉢植えで楽しむ」「切り花で楽しむ」「お茶花として活ける」――目的が少し変わるだけで選びたい品種も変わってくるので、みなさんの楽しみ方に近い視点で見てもらえると嬉しいです。
今回の比較:登場品種(紹介順=咲き始める季節が早い順) 西王母/初音/太郎庵/関戸太郎庵/寿老庵/藤衣/参平椿/常満寺/曙 ※動画内はこの順番で紹介しています。
早咲きの流れ(季節のバトン)として見ると9月〜1月の“咲き継ぎ”がイメージしやすくなります。
【見どころ・視聴ポイント】
桃色の幅:淡い桃〜濃い桃、白地との混ざり、咲き進みでの変化、藤色や紫を帯びる色あい
一重でも印象が違う理由:花弁の形・厚み・重なり、しべの見え方
季節との相性:早い時期の空気感に似合う桃、寒さが増す時期にあかるく映える桃
お茶花目線:ふくよかな蕾、花の“主張”と“余白”、枝葉の品の良さ
椿の開花時期や発色は年ごとの気温や気候、日照、栽培環境(鉢・地植え・置き場所)で前後します。同じ品種でも「今年は淡い/今年は濃く」など微妙に出方が変わるのも椿らしさ。花を選ぶ時の比較資料として活用してもらえたら嬉しいです。
このような内容でお届けいたしますのでぜひご覧ください!本日もブログをご覧いただきありがとうございました。