みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。 毎週金曜日19時~恒例配信のYouTube【椿園チャンネル】動画情報です!
1月も中旬を迎えた本日の動画は「大寒波⛄到来の真冬に起こる椿あるある」をテーマに撮影した内容です。
冬(1〜2月)に増えるご相談、「椿の花が傷んでボロボロに見える」「葉が赤くなって紅葉みたい」――これって異常?と不安になりますよね。今回は難しい話は抜きにして、結論:多くの場合は季節のあるあるで大丈夫という前提で、安心するための“見分けポイント”だけを短くまとめました。
花は冬に傷みやすく、鳥が近づくことで花弁が擦れて傷になることもあります。葉の赤みも冬に出やすい反応のひとつ。とはいえ、腐ったように広がる/次々ひどくなる/葉や枝まで元気がないなどのサインが出たらチェックが必要です。動画内では、今日からできる対処(風を避ける置き場など)も紹介していますのでご覧ください!
今日明日は寒暖差が大きいようなので気付いたら寒気が…とならないよう体調管理を万全にしてくださいね(^^)本日もブログをご覧いただきありがとうございました。
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。暦の上では立冬となる今日は「椿の基礎知識」という事で秋咲き椿と春咲き椿の違いをYouTube椿園チャンネルの動画にてお伝えしようと思います。
※2025年11月7日(金)の19時に公開!
椿とひとことで言っても、秋に咲く椿と春に咲く椿では、咲き方や印象がまったく異なります。 秋咲きの椿は9月から12月にかけて、ゆっくりと一輪ずつ咲き進みます。
その穏やかな咲き方は、季節の移ろいを感じながら長く花を楽しめるのが魅力です。 一方、春咲きの椿は3月から4月ごろに一気に咲きそろい、木全体が花で覆われるような華やかさを見せます。
こうした咲き方や時期の違いは、園芸品種による開花期の違いによって生まれます。 同じ椿でも、品種や地域の気候によって咲き始める時期が少しずつ異なり、秋・冬・春とそれぞれの季節に見ごろを迎える品種があります。
そのため、複数の品種を組み合わせることで半年ほどの長い期間花を楽しむこともできます。
「秋咲き椿」「春咲き椿」の咲き方の違いや楽しみ方、そして品種選びのポイントを分かりやすく紹介しておりますので是非ご覧ください。
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。
みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。本日10月24日(金)19時に動画を公開します。
2025年も間もなく11月!みなさんの育てる椿の蕾が膨らみ、期待に満ち溢れているのではないでしょうか?今年は記録的な猛暑の影響で、例年よりも花芽の形成が旺盛になり、蕾がびっしりと付いている株が多く見られます。
一見「花が多くて良いこと」に思えますが、実は開花や樹勢に影響を及ぼすことも。
今回の動画では、鉢サイズ別(4号・6号)と花のサイズ別(小輪・中輪・大輪)に、最適な蕾数と摘蕾(てきらい)のコツを実例で詳しく解説しました。
来春、美しく咲かせるための今の時期の管理ポイントをわかりやすく紹介しています。
👉「蕾が多すぎる年の椿管理」に悩む方は必見です!
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。