みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。2026年の1月は寒い日が続いており、うっすらとした雪や0℃前後の朝となることが多いです。今日も雪がチラついています⛄
寒風にさらされた【錦蓑・にしきみの】も花弁が茶色くなっており、咲こうとしている蕾は花開くまで時間がかかっています。
錦蓑を一言で表すと、盆栽仕立てのようなコンパクト生育が魅力。18cmポットの接ぎ木苗でも鉢底樹高を60cmぐらいで維持できます。
卜伴咲きと呼ばれる「雄しべが花になる」手毬のような花形で、ダリアやカーネーションを想像するような景色です。庭の片隅に一本植えて、こじんまりした椿の景色も良いですね(^^)
こちらは以前に撮影した動画になりますのでよろしければご覧ください。
本日もブログをご覧いただきありがとうございました。