日本の椿 曙-あけぼの-

こんにちは、日本の椿シリーズのブログです♪

本日の椿は「曙-あけぼの-」をご紹介します。

 曙_縮小

花の開花時期:年の初め1月頃~4月頃まで咲きます。

花の特徴:桃色一重お椀型になる花型です。中輪~大輪花で花径は6㎝~8㎝程度です。

成長の特性や樹勢、木姿:葉の色は濃い緑色、立性で強健、一枝の伸びは良く切り花としても利用しやすい。

茶席に用いられるお茶花として有名で「あけぼのつばき」と呼ばれ親しまれています。

こちらの椿も古い時代より存在する園芸品種椿で名前も広く知られている椿です。

花は年始の1月頃より見られますが茶席では蕾の状態で利用されます。

写真のようにやや大きくオカメ型の丸葉も特徴的です。

 あけぼの葉_縮小 -曙の葉-

<椿園㈱につきまして>

椿園ではすべての椿樹木・椿苗木を農園にて生産生育しております。

生産者直売の椿苗木であり、品種の知識もしっかり持った生産スタッフが販売しています。

みなさん安心してお買い求めください(^^)生産農園での椿苗木直売も行っております!

椿な人達

椿園三代目園主 佐藤 幹大

椿園三代目園主
佐藤 幹大

椿園は昭和23年の創業以来、椿樹木を専門に生産・販売を行っています。育種家としては一重の筒咲を中心としたツバキらしい「美しい椿」の作出にも取組み、三代に渡り作り出した園芸品種椿は300品種に迫っている。代表的な作出・命名品種:千羽鶴、初音、陣屋の椿、月照など。