椿 「寿老庵」品種紹介

こんにちは、今日は雨。 取り貯めてある写真を紹介。

寿老庵とミツバチ_縮小500 ぶ~~ん。。。は、花が撮影できない・・・(^^;)

寿老庵_縮小500 優しい桃色の花「寿老庵」

大正初期の尾張椿番付に記載されており母樹は「太郎庵」とされる銘花。

花期も11月~4月と見ると笑みのこぼれるやさしい花が長く咲くのはうれしい限り(^^)

初代園主も秋の迎花として玄関によく活けておりました。懐かしき古き良き思ひでかな。。なんて。

一重の桃色椿は祖母の優しさを思い出します。 三代目 幹大

 

椿な人達

椿園三代目園主 佐藤 幹大

椿園三代目園主
佐藤 幹大

椿園は昭和23年の創業以来、椿樹木を専門に生産・販売を行っています。育種家としては一重の筒咲を中心としたツバキらしい「美しい椿」の作出にも取組み、三代に渡り作り出した園芸品種椿は300品種に迫っている。代表的な作出・命名品種:千羽鶴、初音、陣屋の椿、月照など。