【参平椿・さんぺいつばき】秋咲き・お茶花にもおススメ♪YouTube椿園チャンネル更新です!

みなさんこんにちは!椿園の佐藤です。 風が強く冷える朝を迎えましたが椿園の所在地、愛知県稲沢市祖父江町では銀杏(いちょう)が有名なエリアで黄葉最盛期を迎えまています!

そして本日19時に公開予定の動画は【参平椿・さんぺいつばき】愛知県で産まれた花になります。

桃色地に濃紅色の絞(しぼり)と白い覆輪(花弁の縁取り)が入る一重咲きながら非常に華やかな品種。晩秋(11月〜12月頃)から咲き始め、冬を通じて春(3月頃)まで長期間楽しめる「開花の長さ」が大きな魅力です。 冬から春にかけて咲くため、花木が少なくなる季節に「冬のお庭へ彩りを添える椿」として重宝されており、お茶席用の切り花・切り枝としても愛され、冬〜早春の庭木としても人気の品種です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!

椿な人達

椿園三代目園主 佐藤 幹大

椿園三代目園主
佐藤 幹大

椿園は昭和23年の創業以来、椿樹木を専門に生産・販売を行っています。育種家としては一重の筒咲を中心としたツバキらしい「美しい椿」の作出にも取組み、三代に渡り作り出した園芸品種椿は300品種に迫っている。代表的な作出・命名品種:千羽鶴、初音、陣屋の椿、月照など。