椿 梅雨入り

2017/06/17 カテゴリ:

こんにちは。

六月になり梅雨に入りましたが、愛知ではなかなか雨の降らない日が続いております。

天気が良く風が強いと椿園の鉢植えを生産している農場の場合、二日に一度は水やりが必要になります。

水が切れている椿はまず、先端の柔らかい新芽に近い部分(伸びたばかりの枝が固まっていない緑色の枝)がしおれてきたり、

枝先の葉っぱがくたっとおじぎをしてきます。

葉が茶色く変色し、落とさずにそのまま枝枯れをしてきたら危険信号です。

鉢の場合は土の表面が白く乾いてきたらたっぷり水をあげてください。

地植えの場合は基本水やりは必要ない場合が多いですが、植栽して一年未満の木は根が成長過程の為、水切れを起こしやすいです。

しばらく雨が降っていない時は、椿が水を上げにくい高い部分の葉っぱや新芽を見てみましょう。

今年はまだまだ涼しく成長も期待できるので、晴れの日が続く時はお庭の椿をちょっと注意してあげてくださいね。

椿 医王寺-いおうじ-開花しています♪

2017/04/26 カテゴリ:

こんにちは、朝から雨が降り続いております♪

昨日撮影した「医王寺-いおうじ-」です!初登場の花になります。

医王寺_縮小

東大寺の椿として有名な「糊こぼし-のりこぼし-」に大変似ています椿ですが、

糊こぼしはやや枝垂れ傾向に対して、こちらはしっかりと放射状に広がる椿です!

紅色も濃いので、白斑とのコントラストが美しい椿です(^^)

椿 春にも楽しめる花「酒中花-しゅちゅうか-」開花です♪

2017/04/25 カテゴリ:

こんにちは、春に咲く椿が満開を迎えております!

酒中花-しゅちゅうか-

酒中花_縮小

白地に紅色の覆輪という可愛らしい花!

四月に入り桜が終わると咲き始める印象の椿ですので、春の花壇にもお勧めです♪

同時に春爛漫の四月~六月は植え替えや移植に最適な季節です!

椿の生産に使用しております「椿生産培養土」などもおススメです!

椿な人達

椿園三代目園主 佐藤 幹大

椿園三代目園主
佐藤 幹大

椿園は昭和23年の創業以来、椿樹木を専門に生産・販売を行っています。育種家としては一重の筒咲を中心としたツバキらしい「美しい椿」の作出にも取組み、三代に渡り作り出した園芸品種椿は300品種に迫っている。代表的な作出・命名品種:千羽鶴、初音、陣屋の椿、月照など。