椿 「淡乙女」品種紹介

こんにちは、日差し穏やかな本日。 椿「淡乙女」も12月から咲く事があります。

IMG_1304_縮小500 この花はハウス内で咲いていました。

一般的に、と言いますかこの椿は「乙女椿」と呼ばれる事が多いのですが、紅色の乙女もあるので

当園では「淡乙女-うすおとめ-」と呼んでおります。

淡乙女_縮小320

咲始めから最後までほんとうに綺麗な花で、とても古い品種ですが今でも愛される理由がこの花を見ると分かります。

女性や小さなお子様には本当に人気の品種です。

展示会でも「カワイイー!!」という声をよく聞くおススメで強健な品種です。

椿な人達

椿園三代目園主 佐藤 幹大

椿園三代目園主
佐藤 幹大

椿園は昭和23年の創業以来、椿樹木を専門に生産・販売を行っています。育種家としては一重の筒咲を中心としたツバキらしい「美しい椿」の作出にも取組み、三代に渡り作り出した園芸品種椿は300品種に迫っている。代表的な作出・命名品種:千羽鶴、初音、陣屋の椿、月照など。